工具がいる!!
ジャンク修理を始めて気づいた。
直す前に、まず工具がいる。
しかもこれが高い。利益130円のJoy-Conを売ってる横で、工具に約1万円。出費が利益を完全に上回ってる。Repairマン(笑)、見た目だけはプロになってきた。
でも実際に使って分かったこともある。この記事では、俺が買った工具と「初心者は最初に何を買えばいいか」を正直にまとめる。
この記事で分かること
- ジャンク修理で最初に買うべき工具
- それぞれの選び方・使い方
- いくらあれば始められるか(結論:約2万円)
① ハンダステーション
基板や配線を扱うなら、これがないと話にならない。俺が買ったのは拡大鏡付きのやつ。重さ約3kg、ほぼ鈍器。
拡大鏡付きを選ぶべき理由: ジャンクの基板は、部品が米粒みたいに小さい。裸眼だと正直しんどい。拡大鏡があるだけで作業が段違いにラク。初心者ほど拡大鏡付きを選ぶべき。
選び方のポイント:
- 温度調整ができるもの
- 拡大鏡付き
- ある程度重いもの(軽いと作業中にズレる)
正直、最初は「拡大鏡なんて邪魔では?」と思ってた。でも使ったら、もう無しでは戻れない。
② ホットガン(ヒートガン)
こっちはハンダを溶かして部品を取り外す道具。300℃くらいまで上がる、超強力なドライヤーみたいなもん。はんだなかなか溶けないのさ。
何に使うか:
- 表面実装の部品を外す
- シールやテープを剥がす
- 熱収縮チューブを縮める
- 半田溶かす
使い方:
- 部品に風を当てて温める(300℃前後)
- ハンダが溶けたらピンセットで部品を外す
- ⚠️ 当てすぎ注意。基板や周りの部品まで傷む
風が強力なので、最初は軽い部品が飛んでいかないように注意。
【結論】ジャンク修理・最初に買う工具
俺の経験から、初心者がまず揃えるべきはこれ👇
| 工具 | 用途 | 目安 |
|---|---|---|
| ハンダステーション(拡大鏡付き) | 基板・配線 | 10,000~ |
| ホットガン | 部品の取り外し | 10,000~ |
| ピンセット・接点復活剤・ピック | 細かい作業 | 1,000~ |
合計1万円ちょっとあれば、ジャンク修理はスタートできる。
最初は「利益より出費が多い」けど、工具は一度買えばずっと使える。2本目以降のJoy-Conから、ようやく黒字に近づいていく。
Repairマン(笑)、工具はプロっぽくなった。あとは腕だ。


コメント