どうも、Repairマン(笑)です。
修理で利益を出そうと思い立ち、とりあえず形から入るタイプなので、いろいろ工具を揃えてみました。
利益?
まだ出てません。
でも道具は増えていきます。
まずはこちら!ハンダステーション
今回購入したのがハンダステーション。

ハンダ付けするときに基板や配線を固定するための道具です。
これが思った以上に便利。
今までは
「あと手が2本欲しい!」
状態だったんですが、しっかり固定できるので作業がかなりやりやすくなりました。
さらに拡大鏡付き。
老眼ではありません。
たぶん。
でも細かい配線や基板を見るのにかなり助かります。
欠点その1:重い
とにかく重い。
たぶん3kgくらいあります。
持った瞬間、
「鈍器か?」
と思いました。
でも重いおかげで作業中に動かないので、その点はメリットかもしれません。
欠点その2:角度調整が難しい
固定はできるんですが、
「もうちょっと右!」
「いや、そこじゃない!」
みたいなことが結構あります。
慣れが必要そうです。

次はこちら!ホットガン
続いて購入したのがホットガン。

ハンダを溶かして部品を取り外すために買いました。
修理動画を見ると皆さん当たり前のように使っているので、
「これは必須アイテムだな」
と思い購入しました。
使ってみた感想
正直に言います。
違いがよく分からない(笑)
確かに温風は出ています。
でも、
「今どれくらい熱いの?」
が分かりにくい。
説明書によると300℃くらいになるらしいです。
300℃です。
ドライヤー感覚で使ったら大惨事です。
しかも見た目では熱くなっているか分からないので少し怖い。
使い終わった後も、
「これ本当に冷めた?」
と何回も確認してしまいます。

今回の出費
- ハンダステーション
- ホットガン
合わせて約10,000円。
修理で利益を出そうと思って始めたのに、
現時点では利益より出費の方が大きいです。
完全に赤字経営。
まあ、最初は設備投資ということで。
たぶん。
きっと。
おそらく。
管理人の一言
修理で稼ごうと思って始めたのに、気付けば工具ばかり増えている。
このままだと修理屋ではなく、工具コレクターになりそうです。
まずは工具代1万円の回収を目標に頑張ります(笑)。

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