結論から言う。
1円スタートで出したら、本当に1円で落札された。しかも3回。
ジャンクのゲームコントローラー約20個を、まとめて1円から出品。「どうせ誰かが競って値段上がるだろ」と思ってた。上がらなかった。1円。 梱包して発送して、手元に残ったのは……経験だけ。
同じ失敗をする人を減らすために、何がダメだったかを正直に書く。
この記事で分かること
- 1円スタートが危険な理由
- ジャンクのまとめ売りで損しないコツ
- 1円で売るよりマシな処分方法
何を出品したか
まとめたのはこんな感じ👇
- PS2・PS3・PS4のコントローラー
- Switchっぽいやつ、ゲームキューブっぽいやつ
- HORIなどのサードパーティ製も混在
純正もサードパーティもごちゃ混ぜで約20個を1セット、1円スタートで出品した。
なぜ1円で終わったのか
あとで分かった敗因はこれ。
① 1円スタートは「人気商品」専用の戦法 1円スタートは、欲しい人が殺到して競り上がる前提の売り方。不人気・状態不明のジャンク詰め合わせでは、誰も競らない。1円のまま終わる。
② 純正とサードパーティを混ぜた 純正コントローラーとサードパーティ製では、価値が全然違う。混ぜると「全体が安物」に見えて、価値ある純正まで安く引っ張られる。
③ まとめ売り=ただまとめればいい、ではない 「まとめれば楽に売れる」と思いがちだけど、買う側は「全部使えるか不安」。逆に売れにくくなることもある。
1円で売るより、マシな方法
俺の失敗をふまえると、こうすべきだった👇
| 状況 | おすすめの売り方 |
|---|---|
| 純正で状態が良い | 1個ずつ出品(高く売れる) |
| 大量のジャンク | リサイクルショップに持ち込み(手間ゼロ) |
| どうしても出品 | 1円じゃなく最低価格を設定して出す |
特に、梱包・発送・写真撮影の手間を考えると、1円落札は完全に赤字。それなら持ち込みの方が時給は高い。
【結論】まとめ売り・1円出品の鉄則
- 1円スタートは人気商品だけ。ジャンク詰め合わせはNG
- 純正とサードパーティは分ける
- 大量処分はリサイクルショップ持ち込みも検討
- 出品するなら最低価格を設定しておく
……と、偉そうに書いたが。
だがしかし——ジャンク箱には、ロマンがある。
赤字でも、また箱を覗いてしまう。これだから、ジャンクはやめられない。

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