ジャンク修理をしてると、こう思う瞬間がある。
「このケーブル、生きてんのか?」
断線してるのか、まだ使えるのか。見た目じゃ分からない。 そこで買ったのがケーブルチェッカー(導通チェッカー)。アリエクスプレスで買った。もう、信頼度がね。
結論から言う。最初は「ツーって鳴るだけの謎の箱」だと思ったけど、使い方が分かると超便利だった。
そもそもケーブルチェッカーって何?
ひとことで言うと、「ケーブルが断線してないかを音で教えてくれる道具」。
中身は単純で、電気を流して「ちゃんと最後まで電気が通るか?」を調べてるだけ。
- 電気が通る → ブザーが鳴る(「ツー」)
- 電気が通らない(断線) → 鳴らない
つまり**「ツー」と鳴るのは正常のサイン**。俺はこれを知らなくて「鳴るだけで何なんだ」とビビってたけど、逆だった。鳴らなかったら断線ってこと。
使い方(超かんたん・3ステップ)
【ここに実際の写真3枚:①ケーブルを挟む ②ボタン ③ランプ/音】
- ケーブルの両端をチェッカーの端子につなぐ
- スイッチを入れる
- 「ツー」と鳴れば導通OK/無音なら断線
これだけ。説明書は確かに頭に入ってこないけど、やることはこの3つだけだった。
どんなケーブルが測れる? 測れない?
| 測れる | 測りにくい・注意 |
|---|---|
| LANケーブル | 内部にICが入った特殊ケーブル |
| 電源・配線コード | 通電中のケーブル(必ず電源OFFで) |
| ジャンクの内部配線 | 端子が特殊な形状のもの |
⚠️ 通電中のケーブルは絶対NG。 必ず電源を抜いてから測ること。
ジャンク修理に、これ要る?
正直に言う。断線を疑う場面が多いなら、買い。
- 値段は【◯◯円】と安い
- 「直すか捨てるか」の判断が一瞬でつく
- 無駄な分解・無駄な部品交換が減る
逆に、断線をほぼ疑わない人には不要。俺の場合は【ここに自分の実感:例「Joy-Conの配線チェックで何回も助かった」】。
まとめ
- ケーブルチェッカー=断線を音で教えてくれる道具
- 「ツー」=正常、無音=断線(俺は逆に勘違いしてた)
- 使い方は「つなぐ→押す→音を聞く」の3ステップ
- ジャンク修理で断線を疑うなら、安いし買って損なし
最初は「鳴るだけの箱」だと思ったけど、意味が分かると手放せない。 ジャンクって、こういう小さい道具で世界が変わる。


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