ジャンク修理をしていると、
「このケーブル生きてるのか?」
と思うことがよくある。
そこで買ってみたのがケーブルチェッカー。
断線している場所が分かるらしい。
これは便利そうだと思ってポチった。
さっそく使ってみた
ケーブルをつなぐ。
ボタンを押す。
すると、
「ツーーー」
と鳴る。
・・・。
で?
これは良いのか?
悪いのか?
鳴った方が正常なのか?
鳴らない方が正常なのか?
分からん。
説明書を見ても、いまいち頭に入ってこない。
現在の理解度
今のところ、
- ツーって鳴る
- ランプが光る
- なんか測ってるっぽい
ここまでしか分からない。
正直に言うと、
「断線箇所が分かる未来」がまだ見えていない。
修理道具あるある
修理を始めて思った。
道具を買った瞬間は強くなった気がする。
でも実際は違う。
テスターもそう。
はんだごてもそう。
結局は使い方を覚えないと意味がない。
今回のケーブルチェッカーもまさにそれ。
いつか使いこなしたい
今はまだ、
「ツーって鳴る箱」
でしかない。
でもせっかく買ったので、ジャンクコントローラーや各種ケーブルの修理で使いながら覚えていこうと思う。
いつか、
「ここで断線してますね」
なんて言いながらバチバチ使えるようになりたい。
その日まで修行である。
管理人の一言
ツーって鳴る。
でも何を意味しているのか分からない。
修理道具を買うたびに同じことを言っている気がする。
いつかバチバチ使いこなしたい。



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